<   2005年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧

プロレス教室⑧ ~新日本のヘビー級選手~

今日から各団体の事に関して俺の知ってる範囲で書いていきたいと思う。まずは新日本のヘビーから。最近は元気が無いけど、プロレス界の盟主と言われる新日本だけあって所属選手はめちゃめちゃ多い。その中でもトップに近い選手を紹介していきたい。

まず、新日本隊と言われるグループ。一応、色分け的にはベビーフェイスになる。天山、棚橋、中邑、西村、吉江と言ったところが本隊の選手。

次に、ブラック・ニュージャパン。蝶野率いるヒール軍団。メンバーは蝶野、ノートン、最近は立場的には微妙だけど、中西。

最後にチーム。ジャパン。アマレス出身の選手の集まり。永田、中西、藤田、ジュニアのカシンもヘビーの選手と組んで試合をする事が多い。

新日本のヘビーはこんなところ。

次回は新日本のジュニア選手について。

じゃ、また。
[PR]
by toproad3000 | 2005-06-30 12:50 | プロレス、格闘技

宙ぶらりん

地元の市役所の試験は残ってるんだけど、今の自分は宙ぶらりんって感じだ。地元の役所の試験は倍率も高いし、正直勝ち負けになる気がしないってのもあって、今は結果待ちって状態だ。

面接の対策って言ってもまだ受かってるか分からないから微妙だし、落ちてた時のこれからを考えるにもまだどうだか分からない。

試験は終わったんだからジタバタしてもしゃ~ないし、たまには「何となく」過ごすのもいいのかもしれない。

じゃ、また。
[PR]
by toproad3000 | 2005-06-29 07:28 | 出来事

競馬教室⑧ ~芝とダート~

今日は芝とダートについて。調教の回や競馬場の回にちらっと触れたけど、レースが行われるコースには芝とダートのコースが使われる。

日本の競馬は芝コース中心に行われてる。芝の方が早いタイムで走れるし、スピードも出やすい。ただ、それだけ馬の足元にも負担がかかる。日本以外では、ヨーロッパ、香港、オーストラリアで芝中心の競馬をやってる。一般的にヨーロッパの芝は日本の芝よりも深くて、走るのに力がいると言われる。

それに対してダートは砂を敷き詰めたコースで、芝よりは時計がかかる。芝よりは馬の足元にやさしい。アメリカやドバイ(UAE)ではダートの競馬が中心になってる。日本でも地方競馬はダートコースしかない競馬場がほとんどで、俺が知ってる範囲では盛岡競馬場に芝コースがあるとどっかで聞いたような気がする。

芝とダートについてはこんなとこ。

次回は馬場状態について。

じゃ、また。
[PR]
by toproad3000 | 2005-06-28 10:37 | 競馬

ブログとコメント

ブログを書いてる人間にとって、コメントが付いてるってことはとてもうれしいことだと思う。レポートを観ればどれくらいの人がここを観てくれてるのか分かることは分かる。当然、自分の時間をこのブログを読むために使ってもらってるってこともうれしい。

だけど、身近にいてここを観てくれてる人には感想を求めればどう思ったかとかは聞けるけど、それ以外の人はどう思ってるのかは分からない。すごく何かを考えるきっかけになったって人もわずかながらいるかもしれないし、しょっぱい記事だと思った人もいるかもしれない。コメントが何もないってのが評価の現われとも言えるかもしれない。

やっぱり俺も人間である以上、ある程度の評価とか評判ってのは気になる訳で、それなりに意見がほしかったりもする時もある。「いや、それは違う」とか、「そうだよね」とか。

正直、内輪な感じの出てるブログには入り込みづらいっていうのはあるとは思う。たま~にヒマな時に他のブログの検索とかもするけど、親子や恋人の近況報告の場みたいなブログにはコメントを出しづらい(他人のコメントなんて求めてないし、こっちもコメントする必要もないのかもしれないが)。同様に、すごく内輪的な記事の内容だったり、コメントも内輪的なものだったりすると、記事が一般的なものだったとしても、その記事から何か感じたとしてもそこにわざわざ入っていってコメントを残そうとは思えない。コメントの流れみたいなのもあるような気がするし、そのコメントを理解出来ないがための疎外感みたいなのを感じたりもする。別に誰がどんなコメントを残そうが自由と言えば自由なんだけど。

俺のスタンスで言えば一般論的な部分もあれば、近況報告の場みたいな部分もあるから、そこに入りづらい部分があるかもしれないのは確かだとは思うけれど。

ブログを雑誌的感覚で読んでる人もいれば、学級会的な感覚で捉えてる人もいるだろうし、井戸端会議の延長にしてる人もいるだろう。ブログに対するスタンスは自由な訳で、それは書いてる側にも、読んでる側にも言えることだ。コメントを書こうが、書くまいが、それも自由だ。

それでもコメントが付いてるとうれしいって言うのがホンネではあるけれど。

気が向いたらコメントをもらえるとうれしいですね。ほんとに気が向いたらでいいんで。

じゃ、また。
[PR]
by toproad3000 | 2005-06-27 14:48 | 思考

ミュージック・バトン

府中の杜のすえぞうさんから、今ブロガーで噂の(?)企画、「ミュージック・バトン」なるものを受け取ってしまいました。見知らぬ人でも、こういう形でつながっていくってのはうれしいんだけど、すえぞうさんのブログのコメントにも書いた通り、5人へ渡せるほどブロガー仲間がいません・・・。世間ではみんなちゃんと5人回してるんだろうか?何となくチェーンメール的なものも感じますが、無視するのもなんだし、ネタ的には助かるんで書かせてもらいます。ライフログ解説とかぶる部分がほとんどかもしれないけれど。

Q1. PCに入っている音楽ファイルの容量は?

そんな高等技術は持ち合わせてない。未だにレンタルCDを借りて来て、MDに落として聞いてる。

Q2. いま聴いている曲は?

世間で「最新ヒット」と言われてるような曲。月並みだけど。
Crystal Kay 『恋におちたら』
BENNIE K 『Dreamland』
ってところ。

あとはjumpinさんの紹介で
THE CARDIGANS 『CARNIVAL』

Q3. 最後に購入したCDは?

イノキン 『ウザイ』
地元のFMラジオ局(ZIP-FM)を何気に聞いてたら流れてた曲。インディーズの謎の覆面DJが歌ってるらしい。わざわざ用事のついでに名駅のタワレコまで行って、店員に尋ねてまで手に入れた曲。基本的には「あるあるネタ」。でも、やっぱり「ウザイ」

Q4. よく聴く、または特別の思い入れがある曲5つ

このブログを長く読んでもらってる人には今更だし、「もう分かってるよ」かもしれないけれど、改めて。

Something ELse 『ラストチャンス』
ヘコんだ時、勝負だと思う時、いつも聞く曲。発売の時期的には大学受験時。

Jungle Smile 『おなじ星』
個人的に一番好きなラブソング。この曲の世界とは程遠いところにいるけれど。密かに彼女が出来た時に着メロにしようと思ってる。ちなみに携帯の着メロにはこだわってて、相手のグループごとにメールと着信の音が設定されてる。

ウルフルズ 『ガッツだぜ』
中学時代にバツゲーで買わされたんだけど、聞いた途端に大好きになった曲。男臭さ満点なところがいい。

Mr.Children 『Over』
説明はいらないでしょう。こんな思いもしたことないけれど、なぜか聞いてしまう。

ガガガSP 『卒業』
大学時代の学祭に来てた。この曲も別れの曲。

5曲という事だけど、次点として
原田知世 『ロマンス』
を挙げたい。春らしさ満点の曲。この歌のシーズンは過ぎてしまったけれど。

あとは
サザンオールスターズ 『あなただけを』
かな。これで7曲になっちゃうけれど。夏の終わりの名曲。

Q5. バトンを渡す相手5人

5人もムリです。勝手な推測で、jumpinさんはこういう企画嫌いそうだし、どっかで書いてみえた気もするし。あんだけいろんな人とのつながりがあればもう誰かから振られてるだろうし。団長もまたしかり。

ってことで、高校時代の友人(月の爆撃機)へ振りたいと思います。

ってことで、長々書いてみました。TBの仕方とかよく分かんないんで、間違えてたらお許しください。あと、記事とは関係のないTBお許しください。

じゃ、また。
[PR]
by toproad3000 | 2005-06-26 17:21 | 娯楽

宝塚記念予想

今週は春競馬の締めくくり、宝塚記念。でも、普段のG1ほどテンション上がんないのは何で?試験が控えてるから?ディープが出ないから?メンバーショボイから?

◎タップダンスシチー
○ゼンノロブロイ

◎タップダンスシチー。金鯱賞を圧勝、久々を一叩き、順調じゃなかった有馬での踏ん張りからも、不動の中心馬だと思う。距離も問題ないし、阪神も大丈夫。連覇濃厚。

○ゼンノロブロイ。有馬以来6ヶ月ぶり。クリスエスが5着に沈んだり、スティンガーが桜花賞でダメだったりと、藤沢厩舎の休み明けはちょっと微妙だけど、印を付けるほどの相手もいないから格の違いでタップとの勝負と見る。

その他、一応名前を挙げるとすればビックゴールドトウショウナイトってとこだけど、タップ-ロブロイが安そうだし、2頭とは差があるとして無印。

馬連1点で勝負!

じゃ、また。
[PR]
by toproad3000 | 2005-06-25 14:10 | 競馬

日本vsブラジル

a0021542_1624166.jpg日本、ブラジルと引き分け!

日本vsブラジルは2-2の引き分け。残念ながら、決勝トーナメント進出はならなかった。

それでも、やれば出来るじゃん!日本代表。そりゃ相手がヨーロッパのシーズン終わったばっかで疲れてるとか、ロベカル、カフー、ロナウドが不在だってのはあるけれども、それでもブラジル相手に引き分けってのはかなりの成長だと思う。相手が疲れてたって言っても、やっぱりロナウジーニョはいつものようなプレーしてたし、3人が不在でも、いまウワサのロビーニョやサイドバックの代役もそれなりのプレーをしてたし。

前半いきなりの「幻の」先制点(?)の場面はちょっと興奮しちゃった。メヒコ戦の得点をほうふつとさせる早いパス回しからのチャンス。しかも加地がしっかりと流し込んでた。相手がアジアの時には見れなかったシーン。今までそれが出来なかったのは相手が引いてたからなのかどうなのか。

あんだけしょっぱかった加地が急にいいプレーを連発してた。タテに勝負をすれば抜けてたし、クロスの精度も高くなってるような気がする。プライベートでなんかいい事でもあったんだろうか?

対するブラジルもやっぱりさすがだなあと思わせるような感じ。引き分けでもよかったから主力を休ませるって言ってたようだけど、ベストメンバーが出てた。日本のゴール前での細かい正確なパス回しはすごかった。日本がボランチと最終ラインの間に多く入られたというけれど、相手はブラジルだし、それはある程度はしょうがないところなんじゃないだろうか?

ロナウジーニョ、ロビーニョがよかったね。1点目の形になっちゃうと止めようがないし、2点目もロナウジーニョがうまくマークを外してるって感じだもんね。あと、後半のロビーニョのドリブル。シュートは外したけど、自分でヒールに当ててボールを持ち替えたのはうまいね。

対する日本もナカ~タ、俊輔がよかったんじゃないかな。小笠原はあんまし目立たなかったけれど。特に俊輔は絶好のアピールになったんじゃないかな。ミドルとフリーキックで。スペインの移籍が有力って事だけど、個人的にはアトレティコへ行ってほしいかな。フェルナンド・トーレスとのコンビが観たいよね。デポルティボやビジャレアルにはバレロン、リケルメがいるし、それ以外では、ちょっとクラブの格が落ちるって感じだからね。あとはやっぱり「つぶやきシロー」こと大黒かなあ。何だかんだ言っていいとこにいるのは嗅覚なんだろうし、よく動いてたしね。川口もある意味当たってたね。最近の安定感のなさを見ると「楢崎使えよ!」って思ってたけど、あの顔面ブロックは川口らしいプレーって感じなんだろうね。

ジーコ采配に関しても、及第点だったと思うけどね。ベンゲルが言ってたのと同じような意図の交代をしてたし。試合中の指示まではよく分からないけれど。ただ、ジーコは中田浩二が好きなんだろうね。トルシエが伊東輝悦をよく使ってたみたいに。ベンゲルが「稲本をボランチに入れて」って言ってたところを中田浩二だったからね。左のサイドライン際での勝負で勝って、いいクロスが上がった場面を観た事がない気がするけど。

今までこんな内容の試合が出来なかったのは、単に能力がなかっただけなのか、相手に合わせて試合をしちゃってたのか?勝てなかったけれど、この内容をどこ相手にも出来るなら、ちょっとは可能性も見えたんじゃないだろうか?

あと、ファン乱入なんてシーンもあったな。警備員に腕と足つかまれてつまみ出されるシーンはちょっとおもしろかったな。

じゃ、また。
[PR]
by toproad3000 | 2005-06-24 16:22 | スポーツ

プロレス教室⑦ ~軍団抗争~

今回は軍団抗争について。主にプロレス界では、選手はヒールベビーフェイスに分類される。ヒールってのは簡単に言えば悪役で、ベビーフェイスってのは正義の味方って事になる。

昔で言えば、日本人選手がベビーフェイスで、外人選手がヒールになってた。ブッチャーとか、タイガー・ジェット・シンとかはヒールの典型だろう。

どこの団体にもヒールってのはいて、ヒーローもんと違って、どっちが勝つかは分からないし、抗争も1試合だけで終わる訳でもない。ファンの見た目で白黒着いたと思われても、どっちかのグループが解散したりするまで抗争は続く。

最近は団体の中でもグループが増えたり、明確な色分けがなされてない事が多いから、団体をよく見てたり、プロレス雑誌を読んでないと団体内の流れが分かりづらくなってる。タッグマッチとかはグループの同じもののコンビとかで組まれる事が多いから、ちょっと離れると、「何でこいつとこいつが組んでんの?」っていう事になる。

次回から個々の団体について俺の分かる範囲で解説していこうと思う。

まずは新日本のヘビー級選手から。

じゃ、また。
[PR]
by toproad3000 | 2005-06-23 18:22 | プロレス、格闘技

ONとOFF

一昨日書いた話(オレ色に染まれ)にもつながることで、よく言われることだけど、何だかんだ言って、ONとOFFの切り替えっていうのはかなり重要だと思う。常にONだと疲れちゃうし、常にOFFでもメリハリがなかったり、だらしなくなってしまう。人によって何に対してはONで、何に対してはOFFなのか?とか、ONって状態がどうで、OFFって状態がどうなのか?ってのは人それぞれ違うとは思うけれど。

気の張った状態をON、気の休まってる状態がOFFだとしたら、会社に勤めてた頃は常にONだった気がするし、辞めてからは常にOFFのような気がする。そういうことを考えても、やっぱり俺は極端な人間なんだなあと思う。そして、そういう部分でも人間的にはまだまだなんかなあとも思う。

会社に勤めてた頃は常に緊張とか、緊張感とかを持ってた。休みの日でも、「明日の仕事はどうしよう?」ってことを考えてたと思う。そりゃ疲れるだろうと思う。今になって「もう少し肩の力抜けてれば」とかも思う。それが自分の性格だし、やり直せるならとかは決して思わないけれど。

逆に、女の子と遊びに行く時とかは気分的にもっとONにしたほうがいいのかなあとかも思う。勝負しに行くんだくらいの意識を持って。俺は極端な性格だから、ONにしようとするとかなりテンパッたりとか、過剰なガツガツ感が出たりとかしそうだから、敢えてOFFか、それに近い状態にしておこうっていう意識があったように思う。でも、あまりにそれを意識し過ぎて相手に伝わる部分も少なかったのかなあとかも思う。当たり障りの無い話ばかりしてても、相手には何も伝わらないし、相手を動かそうと思ったら自分がONになってないとムリだろう。もちろん相手がONになってれば、こっちにもそういうものは伝わるだろうし。

この話がなんで「自己プロデュース」に絡んでくるかっていうと、そういうものを自在に操れればまた違った世界が見えてくるかなあとか思うし、客観的にそういうものを操ることも「自己プロデュース」の1つなんじゃないかと思うから。逆に、「自己プロデュース」をするとONになるってこともあるだろうし。

ONとOFFを「ON度70%」とか、そこまで客観的に自分をコントロール出来れば賢く、いい意味であざとくやってけるような気がする。

逆に言えば、自分で言うのも何だけど、そういうあざとい部分のない「素直なところ」っていうのが俺の良さってことにもなるのかもしれないな。

自分でそんなこと言うのも微妙っちゃ微妙なんだけど。

じゃ、また。
[PR]
by toproad3000 | 2005-06-22 09:14 | 思考

競馬教室⑦ ~競馬場の特徴~

いろんな人のブログを読むと、コンフェデの日本が「らしくない」サッカーを見せて、かなりよかったようだ。今になって見逃したのがちょっと痛いような気がする。

さて、今日は競馬場の特徴について。まずは地方の競馬場の特徴から。地方の競馬場の特徴として、ダートコースしかないっていうのと、平坦、小回りっていう事が挙げられる。ダートコースに関しては次回書く。平坦、小回りっていうのは、競馬場のコースは楕円形をしている。平坦っていうのはその直線部分に坂がない事を表す。小回りっていうのは楕円形が小さいって事を表す。あと、大抵の競馬場は右回りだと思う。そして直線が短い。

平坦、小回りっていうのはJRAのローカルの競馬場にも言える。そんなローカルの中でも新潟だけはちょっと違う。左回りで直線も長い。直線が長いから、直線だけのレースがやってたりする。1回でも競馬のレースをスタートからゴールまで観た事がある人は分かると思うが、普通の日本のレースはスタートして直線を走って、コーナーを回って直線っていうレースがほとんどだ。だけど、新潟ではスタートからゴールまで真っ直ぐ走るだけのレースもある。

東京競馬場も新潟とほぼ同じような形態をしてる。でも、直線に坂がある。

中山は東京よりは小回りで、直線も短い。直線に急坂がある。コースは右回り。

阪神も中山に似てる。でも、直線の坂はそんなにきつくはない。右回り。

京都は比較的直線が長い。直線に坂はないが、コーナーに坂がある。右回り。

競馬場の大まかな特徴はこんなとこ。

次回は芝とダートについて。

じゃ、また。
[PR]
by toproad3000 | 2005-06-21 07:15 | スポーツ