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天皇賞(春)予想

今週は天皇賞(春)、2,3年前までは堅い傾向だったこのレースも一昨年、去年と波乱の結果に。今年はどうだろう?混戦っぽいけれど。

◎アイホッパー
○シルクフェイマス
▲ヒシミラクル
△トウショウナイト
☆チャクラ

◎アイホッパー。G1初挑戦なのは気になるが、京都実績と長距離実績がある。イメージ的には何となくダイタクバートラムとカブるところはあるが、今年のメンバーなら大丈夫だと見る。

○シルクフェイマス。去年の連勝の勢いはG1では通用しないとか、坂のあるコースは苦手とか勝手に思ってたけど、天皇賞(春)、宝塚、有馬の好走でそんなことはないって証明された。やっぱり力のある馬なんだろう。天気も良さそうだから、この馬の出番も大いにあると思う。

▲ヒシミラクル。いろいろ話題性のあるこの馬。正直、人気になり過ぎてる感はあるけれど、この馬のキャラとしての人気ってのも作用してるんだろう。今回は勝ってもミラクルではないのかもしれないが、期待したい。60kgの京都記念勝ちっていうとどうしてもトップロードを思い出してしまうのだが、果たして・・・。

△トウショウナイト。どうしてもヤネが不安材料なんだけど、実績的には長いとこで勝ったり、連対してたりして、勢いならこの馬って気がする。勝つのは難しいかもしれないけど、このメンバーで2着までには入れないか?

☆チャクラ。予想の本線ではないけれど、あのトップガンの産駒ってことでほっとけない。いつ走るか分からない馬ってイメージだけど、単勝100円だけ買う。

◎、○、▲、△の馬連と☆の単勝で。

じゃ、また。
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by toproad3000 | 2005-04-30 18:40 | 競馬

目線

昨日はちょっとした理由で車と電車に乗る機会があったのだが、俺はやっぱり車のほうが好きだって実感した。その理由を電車に乗りながら何となしに考えてたら、目線の問題なんじゃないかと思った。

前に書いたパーソナルスペースって問題もあると思うけれど、目線ってのも電車が落ち着かない理由だと思う。電車には当然自分以外の人間も乗ってる訳で、当然そこには無数の目線が存在する。もちろん俺もどっかに目線を置いてなければいけない訳で、野郎なら誰でもそうだと思うけれど、やっぱり綺麗なお姉さんがいればそっちに目線も向く訳で、当然、綺麗なお姉さんもどっかしらに目線を合わせてる訳だ。そこで目線が合ったりしたら照れ臭いし、マジマジ見てたとか思われればそれはそれで嫌な訳だ。俺がそういうことに対して意識過剰なのは分かってはいるけれど。

オヤジがスポーツ新聞を読んでたらかなりの時間目線はそっちに向けられることになる。特に、競馬の記事の時は尚更。あまり目が良くないから細かい記事までは盗み見では分からないけれど、見出しを見て独りでニヤリとしてたりする。

座ってればそういう「目線解消法」(?)ってのは寝るって手段がある訳だけれど、立ってる時にはそれは使えない。携帯をいじるっていう手もあるけれど、特段の事情がない限りは携帯に目を向けるべき時間ってのはそうそう長くない。どっか一点をじっと眺めてるのも傍から見たら気味悪いし、誰か特定の人を見てるのはもっとヤバイ(それがお姉さんであれ、アブラぎったオヤジであれ、オバハンであっても)。かと言って目線をころころ変えなきゃいけないのも自分的に疲れる。

そうなるとやっぱり車になる。自分独りなら誰の目線も気にすることないし、助手席に誰か乗ってたところで、運転っていう目的があるからそっちを気にしなきゃいけない。信号待ちで周りをみていても、外の人間がこっち側の目線を気にすることもない。

そういうことから、やっぱり車移動のほうが好きだ。

最後に、どうでもいい事なんだけど、中学校時代にカメラ目線って言葉が流行った事を思い出した。

じゃ、また。
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by toproad3000 | 2005-04-29 16:42 | 思考

ノスタルジー

ちょっと照れ臭くなるような表現かもしれないが、俺には青春の忘れ物をしたと思ってる(自分で書いておきながらなんか恥ずかしいむずがゆい表現だ)。

それは何かっていうと、中学や高校時代に女の子と付き合いたかったってこと。高校時代に部活に明け暮れるってのもまた青春なんだろうけど、それだけってのもなあとか思ったりもする。自分も相手も制服を着てるのが当たり前ってのはその頃だけな訳で、俺にとっては戻れない時間な訳だ。そういう若さあふれるような思い出みたいなもんがあったらなあとか思う。

女の子の自宅に電話して、相手の親が出て焦るってのも経験しておきたかった。俺の高校時代までは携帯なんて周りはほとんどもってなかった訳で、連絡は家電にしていた。1度だけ女の子の自宅にかけようとしたんだけど、勇気が出なかった。チキンっぷりを発揮してた。

あとは、卒業の時に友人達にアルバムに寄せ書きみたいな事を書いてもらった。そこそこ仲のいい女の子にも2人程書いてもらった。そのうちの1人の子は高校時代の部活の最後の試合を観に来てれてたみたいだった。俺は知らなかったんだけど。書いてもらった当時はあまり気にしてなかったんだけど、後々読んでみたら、「いつも元気なのが印象的だった。最後の試合かっこよかったよ」って書いてあった。ちょっとうれしかった。今まで、今でも、「かっこいい」とか言われた事がないから。

でも、時すでに遅し。卒業してからその子とは連絡つかないし、今どうしてるのか分からない。いもづる式に友人、友人って感じでつないでけば連絡は取れるのかもしれないけれど、そこまでしようとは思わない。大学時代に同窓会があったけど、その時も席が離れてて話してないし、まだその時は俺自身、寄せ書きの内容の事に気付いてなかった。

そういう時に何か行動してたら、気付いてたら、俺の今ってのは何か変わってたのかもしれない。過去には今更戻れないけれど。

じゃ、また。
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by toproad3000 | 2005-04-28 10:54 | 出来事

ケン・マスイ

a0021542_18451265.jpg最近の俺のマイブーム(?)はケン・マスイだ。ケン・マスイって誰?って人がほとんどだと思うから紹介すると、彼は東海地方に流れてるFMラジオ局、ZIP-FMのミュージックナビゲーター(DJ)だ。この地方のFMはZIPとFM愛知が2大勢力だと思われる。かかる曲はFM愛知は邦楽が気持ち多くて、ZIPは洋楽の方が気持ち多いような気がする。俺はZIP派だ。

ケン・マスイホームページ

彼は顔と同様の濃いキャラで、ある種独特のしつこいトークをする。勝手な決めつけをしたりもする。くだらないギャグを言ってたりもする。そんな感じが俺のツボだったりする。

彼は昔はその名前を利用した行ってきマスイ、失礼しマスイっていう言葉を連発してたのだが、最近はホッホーイを連発している。いつからどういう経緯でそれを連発してるのかは分からないけれど。

この「ホッホーイ」をスタジアムで聞いたことがある人もいるんじゃないだろうか?彼はグランパスのホームの試合でスタジアムナビゲーターもしている。そこでも彼は「ホッホーイ」を連発している。俺的にはそれを聞くとちょっとテンションが上がるんだけど、グランパスサポーターはケン・マスイをあまり知らないんだろうか?知ってるなら「マスイコール」とか、「ホッホーイコール」とか起こってもよさそうなのに。ちなみにグランパスが点を取るとテンション高く「ゴ~ル!」って言うんだけど、相手に点を決められると、消え入りそうな投げやりな声で「ゴール」ってテンションめちゃめちゃ低めで言う。それがすごくおもしろい。

この地方に住んでる人は一回彼の放送を聞いてみてほしい。好き嫌いは分かれるかもしれないけれど、ハマる人はメチャメチャハマるだろうから。

じゃ、また。
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by toproad3000 | 2005-04-27 18:45 | 娯楽

入場シーン

a0021542_1914044.jpgこの前のPRIDEの試合内容について書きたいとこだが、諸事情により試合については書けないので、格闘家(プロレスラーを含む)の入場シーンについて書きたいと思う。

俺は何回も書いてるけど、プロレスも総合格闘技も競技ってよりはエンターテイメントだと思ってるから、入場シーンてのは見せ場のひとつだと思ってる。PRIDEを観ていて、もちろん試合も気になるんだけど、それと同じくらいに入場シーンも気になる。試合では弱い(落ち目な)桜庭だけど、例の入場テーマがかかると何となく気分がウキウキしてくる。今回はどんな入場シーンを見せてくれるのか?っていう期待がかかる。

入場シーンには入場テーマがつきものだけど、やっぱり耳慣れたテーマ曲を聞くと気分が高まる。思いつくところだと、蝶野の『CRUSH』長州の『パワーホール』橋本の『爆勝宣言』ムタのテーマライガーの『怒りの獣神』イノキボンバイエハンセンのテーマUWFのテーマドン・フライのテーマボブ・サップのテーマグッドリッジの『We will rock you』ってとこだろうか。『We will rock you』は一般的にはアンディー・フグのテーマなのかもしれないけれど、俺はグッドリッジのほうが印象深い。

レスラーや格闘家は入場テーマが鳴っただけで誰が出てくるか分かるくらいになってほしい。

じゃ、また。
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by toproad3000 | 2005-04-26 18:40 | プロレス、格闘技

天才とバカ

天才とバカは紙一重らしい。かのアインシュタインは小学校6年くらいまでオネショをしていたと何かの本で読んだ気がする。

社会的に適応出来ていない人が円周率をメチャメチャ覚えてたり、何年も前に観た街並みやその中にあった八百屋の野菜の並び順とかまで記憶してたりって事があるらしい。人並み外れたズバ抜けた才能を持つってことは、脳味噌的に、才能の部分に能力を集中させてるのかもしれない。芸術とか、科学とか、哲学とか、そういう分野では常人では考え付かない発想ってのが才能になったりするから、社会性とか、常識とか、そういうものからかけ離れてる人間が案外天才的な発想を持ったりするのかもしれない。

そういう意味でも俺は凡人だなあ。

じゃ、また。
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by toproad3000 | 2005-04-25 15:50 | 思考

can’t take my eyes off of you

香港のとある場所である歌(洋楽)を聞いた。どっかで聞いたことがある曲だとは思っていたが、いい曲だなあと思った。最近は洋楽を聞くことも多いので、曲名か歌手を特定出来れば古い曲でもレンタルしてきたりする。最近ではデズリーの『life』とか、ABBAの『S.O.S』とか。それで曲名が気になってたら、Soweluのアルバムを聞いてきて、謎が解けた。

その曲はcan’t take my eyes off of youっていう曲だった。この曲のオリジナルを聞いたことがないが、1960年代頃の曲のようだ。テレビではフジテレビの27時間TVの時に流れてたし、国内ではtommy februaryとか、椎名林檎がカバーしてるらしいし、外タレがカバーしてるバージョンも最近ZIPで2回程聞いた。たぶんもっといろんなアーティストがカバーしてるんだろう。

ふと聞いた時はいい曲だと思っても、曲名が分かんない曲ってたまにあるよね。そういうのの曲名が分かると探し物を見つけた気分になるね。

今日はただそれだけ。

じゃ、また。
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by toproad3000 | 2005-04-24 17:24 | 娯楽

感受性

俗に女の人は感受性が強いって言われる。野郎が気にも留めていないような事でも女の人はちょっとした違いとかに気が付くのかもしれない。

野郎はひとつのことを引きずるというけど、女の人はすぐ忘れれるという。ひとつのことを覚えていられないくらいにいろんなことをいろんなところから感じ取ってるのかもしれない。どっちかっていうと俺も引きずるタイプの人間だと思う。

感受性は芸術的センスにもつながってるのかもしれない。感受性の強い人間はいろんなことに気付く訳で、それを表現することによって何か新しいものが生まれてくるのかもしれない。

俺は何回も書いてるようにそういうセンスとは程遠い人間だけど。

じゃ、また。
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by toproad3000 | 2005-04-23 11:57 | 思考

ドリームバルサ?

a0021542_15482070.jpgほんとはクラシコが観たかったのだが、WOWOWに入ってるバイトの後輩にビデオを頼むのが遅れてしまったため、次節のバルサvsヘタフェを観た。ハーフタイムにクラシコのダイジェスト(ゴールシーンのみ)もやっていた。

試合は相変わらずバルサらしいポゼッションサッカーをしていた。ボール支配率は65%vs35%だった。バルサが敵陣に細かいパス回しで入っていって、決定的チャンスを何回か創り出す。ヘタフェは鋭いカウンターで応戦するっていう展開だった。

ヘタフェも今季から上がってきたチームとはいえ、いいチームだった。名前のある選手はいないけれど、守備も集中してて、攻守の切り替えも早かった。監督のキケ・フローレスも評価が高かったけれど、確かに降格争いに関係ない12位にいられるのも分かるような感じだった。

バルサに関しては、お世辞にも堅いとは言えない守りを支えてるのは、レアルとは違って、攻撃的なタレントの献身的な前線からのプレスだと思った。敵陣でボールを奪われても、すぐさま相手へプレッシャーをかける。

攻撃の局面になると、どうしてこんなにつながるのか?ってくらいの巧みなボール捌きでパスを回す。デコ、イニエスタのつなぎのパス、ジュリのスピード、ファンブロンクホルストやベレッチの上がり、シャビの2列目からの飛び出し、そしてロナウジーニョのスルーパス、ドリブル。シュートも20本近く打っていた。

クラシコで考える「カウンターサッカーが最強のサッカーか」

今回のヘタフェ戦は結局、2-0だった。そのうち1点はロナウジーニョのFK。上の記事にも書いてあるけれど、バルサのサッカーは観ていて楽しいけど、勝負って面においてはどうなんだろう?って思った。

上の記事を読んだ上でヘタフェ戦を観ていて、こんだけ攻めてて2点しか取れなかったっていう思いも頭によぎった。まあ、勝てばいいって試合ではあったんだろうけれど。クラシコでも、カウンターからいつもはベッカムからロナウドへつながるような足元へのパスをベッカムからオーウェンにつながれて決められてたり、そういう面でポゼッションサッカーにも限界があるのかなあなんて思ったりもした。

気分的には攻めてる時は守ってる時より疲れたって気持ちは少ないはずだけど、決定的なシーンで何回か外すうちに、攻め疲れしてくるって事もありうるんじゃないか?と思う。

それでも、観てる側からしたらお互いガチガチに守りあう試合よりは攻め合いのほうがおもしろい。リーガがつまんなくなったって話があるけれど、今回のバルサの試合を観て、ことバルサに限ってはそんなことはないのかもしれないと思った。

余談だけど、ジダンといい、ロナウジーニョといい、世界最高のクラッキと言われる選手にはなにかが足りない。サッカー以外、もっと言えばルックス的な部分で。この2人だけに関して言えばだけど。ジダンはあんだけ威厳のある顔しててもハゲてる。ロナウジーニョは逆に威厳もへったくれもない顔で、出っ歯な上にお世辞にもかっこいい顔はしてない。そういう意味では天は二物を与えなかったってことだろうか。

サッカーの才能がズバ抜けてるから余計なお世話なんだろうけど。

じゃ、また。
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by toproad3000 | 2005-04-22 15:49 | スポーツ

臨機応変

臨機応変、英語にしたらケース・バイ・ケース、言葉で言うのは簡単だろうけど、これが難しい。

世の中、自分と同じ人間は1人もいないし、全く同じことを考えてる人間はいないから、いろいろと「想定外」のことが起きる。むしろ「予定調和」的な出来事のほうが少ない。そこういう場面にいかにうまく対応するのかが真の頭の良さなんじゃないかと思う。

政治家や来賓の挨拶っていうのは大体原稿があって、波風を立てないような言葉、選ばれた言葉でしゃべる。それを記者との雑談と同じように原稿なしでしゃべって、その内容がすごいかったら、俺は政治家をもう少し尊敬出来るような気がする。ほんの少しだけど。

今の若い世代はマニュアルがないとやっていけない世代だって言われる。俺もアドリブの効かない人間だ。

RPGでも、アクションでも、ゲームには説明書が付いてて、買ってくれば攻略本もある。それを見ればゲームをクリア出来る。答えはそこに書いてある。そんなことが関係してるかは分かんないけれど、マニュアルがないととまどったりする。

自由に出来ることを与えられると、最初の要領ってのは何かマニュアルみたいなものがないとつかめない。そういうものを与えられればその先はある程度はやってける。そういう意味では、前にも書いたけれど、やっぱり0から1を生み出す想像力に乏しいってこともあるかもしれない。

アドリブが効くようになるにはどうしたらいいんだろう?

じゃ、また。
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by toproad3000 | 2005-04-21 23:16 | 思考