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メイクの魔力!?

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今日あいのりを見ていてびっくりした。

よく女の人の間ではある話題なのかもしれないが、化粧でこんなに変わるものなのかと!

特にTVでは、芸能人のすっぴんはヤバイというような話題をよくしているが、女の人はメイクによって2~3割くらいは綺麗度、かわいい度がUPしているんじゃないだろうか?俺は女の人のすっぴんをほとんど観たことがないからあくまで推測の域を出ないが・・・。

女性はよく肌荒れを気にするが、実際に外で見せている顔は化粧をしている状態なんだからほんとの肌荒れ度は本人しかわからないんだろうね。

そう考えると、大体の野郎は化粧をする訳でもなく、外でもいつも素顔だから、何となく損してる気もするよね。女性はメイク次第で顔自体のイメージを変えれる訳だから。でも、それなりに化粧するのも大変なのかもね。野郎なら最悪の場合でも朝10分あれば外出できる準備はできるけど、女の人はメイク時間が長そうだからね。

強引なこじつけでプロレスとリンクさせると、「武藤」がペイントして「ムタ」になるような感覚かな。化粧をする事によって人格が変わる女の人っているんかなあ?さすがにそこまではないか。

化粧の事を考えていたら、ふと中学校時代に国語の教科書に載ってた『笑顔同盟』(確かこのタイトルで合ってると思う)っていう小説を思い出した。

内容は人間はみな笑顔マスクを持っていて、どんな時も着けているっていう世界で、マスクを着けて誰もが無表情になってる事に疑問を感じた少女が、人知れず、川に行ってそのマスクを流してしまうといった内容。

恐らくこの本の主題はほんとの自分自身とか、個性といった事だと思うが、中学時代に読んでもあまりピンと来なかったし、中学生には深すぎる気がする。今読むとそれなりに色々と考える事はありそうな気はするが。

ひょっとすると女の人にとっての化粧ってのは笑顔仮面と一緒のようなものになるときもあるんかなとか、そんな事も少し考えた。

じゃ、また。
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by toproad3000 | 2004-08-31 17:32 | 世間

センス

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センスという言葉を聞いて、人はどんな分野についての事を思い浮かべるだろうか?ファッションセンスって人が多いかな?あとはネーミングセンスとか、スポーツセンスとかかな。

俺は基本的にセンスを持ってない人間だ。どの分野のセンスについても、である。

基本的に俺はファッションと言われるものに興味がない。それがセンスのなさから来るものなのかどうなのかは定かではないが。服に関しては自分の気に入った物を着ているだけである。

スポーツにおけるセンスもない。センスのある人間はどんなスポーツをやっても、初めての時でもそれなりにこなせてしまうが、俺にはその辺のセンスがないのでなかなかうまくいかない。

よくスポーツの世界において、99%の努力と1%の才能みたいに喩えられるけれど、実際はその喩えはセンスがある事を前提とした喩えなんだと思う。それはスポーツ、特にチームスポーツを少しでもかじった事のある人間なら1度は感じた事があるはずだ。

正直、俺にとってセンスの無さコンプレックスになった時期もあるし、常に潜在的にそういう部分を持っている気がする。恐らくこの先も自分のセンスの無さに直面する場面も出てくるだろう。

そうなった時は自分の中で、結局開き直るしかないんじゃないかと思うし、これまでもそうしてきた気がする。「センスってもんは生まれつきのもんだから仕方ないや」と。

なんか最後はまた「ブルー」な部分を少し露呈してしまいました。

じゃ、また。
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by toproad3000 | 2004-08-30 15:37 | 思考

TVプロレス

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昨日の深夜、ワールドプロレスリングの代わりで、TVプロレスという朝まで生TVのプロレスバージョンの番組を観た。(朝生程白熱はしてなかったけど)

内容はPRIDEやK-1に押されているプロレスは21世紀を生き抜く為に何をすべきか?って事の討論で、メンバーは新日本のレスラー5人、マスコミ、芸能人等の代表、北斗晶、鈴木みのる等のメンバーだった。

観ていて色々な事を考えたが、すべてをここには書けないので、特に印象に残った事を書こうと思う。

議論を聞いていて、鈴木みのるの賢さが目に付いた。リング上で対立している永田の意見について聞かれて、「関係ないよ」みたいな事を言ってたのはご愛嬌だとして、(司会も永田の後に敢えて鈴木に聞いていた気がする)その他の議論に関してはかなり的を得た意見を言っていた気がする。

テレ朝の番組だけに新日組が好きに意見を言いづらい面はあったのかもしれないが、それでも鈴木の発言は結構説得力があった。

1番共感できたのは「テーマそのものがPRIDEやK-1よりプロレスの方が下っていうテーマだけど、それよりもプロレスラーが集まって、各自のプロレス感を語った方が面白い」という発言。俺が観ていて思ったのもそういう事だった。

鈴木のファイトスタイルはあまり好きじゃないのだが、頭は切れる選手なんだなってのは思った。

ライガーや、棚橋も言っていたが、プロレスラー、プロレス界の人間は自信を持ってほしい。

俺は確かにプロレスだけじゃなく、格闘技も見るけど、今の多くのプロレスファンは両方見てるんじゃないかな。PRIDEやK-1が上に見えるのは新しいファン層の開拓に成功したからだと思う。

だから、新日本やプロレス界全体に大切なのはいかに新しいファン層を開拓するか?だと思う。その為にはプロレスを見てもらうことに尽きると思う。

入り口はどんな形でもいいと思う。蝶野のようにバラエティーに出て興味を引くのもよし、世間的に「イケメン」って言われてるレスラーなら女性誌とか一般紙にも出てそこから女性ファンを引っ張って来るってのもまた1つの方法だと思う。なんだかんだ言ってもNOAHには丸藤、KENTAの存在があって、それ目当てに会場に行ってるファンもいると思う。

やっぱりこのブログにプロレスの記事を書いても読む人少ないだろうからね。プロレスの世間への認知度って言うとまだまだ低いと思う。

やっぱり認知度を高めるのが1番の方法じゃないかな。

じゃ、また。
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by toproad3000 | 2004-08-29 16:12 | プロレス、格闘技

翻訳

外国語を勉強する際によく思うけど、最初に異国の言語に触れた人間はどうやって翻訳したんだろう?と思う。

当然の事ながら、1番最初に自国以外の言葉以外の言葉に触れた人は全く何を言ってるか分からない。それを最初に訳した人間はどうやって訳したんだろう?

物については何とかなりそうな気がするが、感情とか、状態についての言葉を訳すのは難しいんじゃないかな?と思う。それを訳せたのは密かにすごい事じゃないかと思う。

じゃ、また。
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by toproad3000 | 2004-08-28 23:12 | 思考

3大欲

人間には色々な欲がある。物欲、出世欲、金銭欲etc。

その中でも俺は、俗に言う3大欲がほとんどを占めていて、他の欲はほとんどないような気がする。

3大欲ってのは、一応書いとくと、食欲睡眠欲性欲の3つ。

その中でも、自分の中の順位では睡眠欲>食欲>性欲の順になる。

最下位の欲については置いといて、やっぱり俺は睡眠が大好きだ。次の日が休みで、予定が何もない日は余裕で12時間以上は寝ている。俺としては家の自分のベットで時間に追われる事無く寝ている時が一番幸せな時だ。

次に食欲。やっぱりうまいモンを食ってる時も幸せな瞬間だ。でも、睡眠と違って、まずいモン食ってる時はちょっとキツイ。

他の欲は?って言われると、最低限のレベルにあればいいかなって感じだ。

まあ、実際は動物的な単純な3つの欲のみって訳ではないんだろうけど、他の人と比べるとやっぱり睡眠や食の占めるウェートは高いんじゃないかな。

じゃ、また。
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by toproad3000 | 2004-08-27 19:01 | 思考

対談

最近引きこもりがちで、バイトでしか家の外に出ていなかった俺が、今日久々(と、言っても5日ぶりくらい)に講義を聴きに行って思った。

対談がしたいなあと。

「対談」だけでは詳しく分からないと思うので解説すると、ある人と2人でメシを食いに行ったり、お茶をしたりしながら、共通の知人等を交えずに、俺vs知人でサシで話をしたいなあって事だ。決して相手は特別な有名人じゃなくて、自分の友人、知人である。

何故突然そんな事を考えたか?って言うと、案外知人とサシで自分やその他、周りの事を話す機会があったのは今までで結構少なかった気がするからだ。しょっちゅう会ってるような友人とはそういう機会があるのだが、知人レベルになると、なかなか1vs1で話すって機会がなくて、俺と相手の他に+αの存在がいる事が多い気がする。

お互いある意味逃げ場のない状況で、俺→相手、相手→俺っていうベクトルしかない状態で話をしたいなあって思った。サシって言葉をチョイスしたのも、逃げ場のない状態ってのを少しだけ意識してのチョイスだ。

状況的に、1vs1の状態ってのは常に相手しか向き合う物がないだけに、逃げ場もない状況だと思われる。逆に、相手以外にも、もう1人以上の多数の人間がいれば、相手の他にも話を振ったり向き合っていれる存在が増えて、ある意味そこが逃げ場になる。

どちらの状況が得意でどちらが苦手か?ってのはケース・バイ・ケースなんだろうとは思う。人間関係、環境、体調、気分等でその場ではどっちが得意か?ってのは決まるのかもしれない。

そうやって考えると、女の子にしてみれば、野郎と1vs1の状況ってのは、よっぽど信頼感のある相手じゃないと作り出したくない状況なんだろうね。その状況になっちゃうと逃げ場がない訳だから。

ってことで、話を戻して、対談をしていきたいなあと思った。これからちょっとずつオファーを出そうかな。

じゃ、また。
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by toproad3000 | 2004-08-26 18:42 | 思考

PRIDE GP 決勝

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小川は秒殺負け、決勝はノーコンテスト

PRIDE GPの決勝大会をTVで見た。
シウバvs近藤はシウバの強さがもろに出た感じの試合だったね。俺は近藤についての予備知識がないから余計にそう見えたのかもしれないけど。

ミルコvsヒョードル弟はミルコの1発のパンチが入った時点で流れが変わったね。それがなかったらちょっとヤバイ感じだったけど。必殺の左ハイを持ってるってのは強いね。

小川vsヒョードルはまあ、順当な結果だったんじゃないかな。前の試合でもバックドロップ喰らってからの反応がメチャメチャ早かったように、今回でも反応の速さが強さに結び付いてるんじゃないかな。小川が投げにいっても、素早い反応で上の体勢になってたもんね。ありゃかなわんよ。ちなみに俺は小川よりも吉田に期待してるんだけどね。

ハリトーノフvsノゲイラは微妙な判定だった気もするね。スタンドではハリトーノフのパンチも結構当たってた気がするけど、グランドではノゲイラがコントロールしてたってとこが判定のポイントだったんだろうね。俺的にはどっかに書いてあったように、ハリトーノフvsミルコが見たいけど。

決勝は順当にノゲイラvsヒョードルになった訳だけど、仕方がない事とはいえ、ノーコンテスト裁定はちょっとしょっぱいね。俺は会場で生で観てた訳じゃないけど、1試合としてはこれでしゃーないのかもしれないけど、興行としてはこれではう~ん、て感じで、観に行った人は何か消化不良だったんじゃないかな。

プロレスファンの俺としてはどうしても純プロvs格闘技って見方もしてしまう訳だけど、格闘技系の試合にはこういう事も有り得る訳だからね。小川の試合やミルコの試合みたいな鮮やかなシーンもあるけれど、こういうのもそういうものとの引き換えみたいな感じで出てくるからね。そういう面から観るとプロレスにもノーコンテストの裁定はあるけれど、両者リングアウトみたいなのも、ある意味予定調和で、そういうのもありってのがプロレスの強みではあるよね。

そうは言ってもプロレスも格闘技も好きは好きで、根っから格闘技を否定する訳じゃなくて、どっちか?っていうとプロレスファンて事なんだけどね。

じゃ、また。
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by toproad3000 | 2004-08-25 19:09 | プロレス、格闘技

運転中の携帯通話

通話しながらの運転に罰則

これは仕事上困る人が増えるんじゃないかな。車移動の営業は仕事のスタイルがかなり変わるんじゃない?

携帯で話しながらの運転っていうと、野郎は1度に2つの事が出来ないって構造になってるらしくて、俺も何回か、TELの内容がおろそかになったり、道を間違えたりってよくある。

ま、飲酒ほど厳しくはないけど、皆さん気を付けましょう。

じゃ、また。
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by toproad3000 | 2004-08-24 17:07 | 世間

嫌いなもの

常々よく言ってることだが、ゴキブリが大嫌いだ。

ガは日頃目にするような黄色っぽいようなものは全然大丈夫だけど、田舎のキャンプ場の夜のトイレの蛍光灯に集まるようなデカくて、グロい色してるやつが大嫌いだ。

次にゴキブリ。夜、うちの中でゴソゴソと動き回られるのに滅法弱い。あの黒光りした、あるいは茶色っぽいボディーを観るだけで寒気がする。

そんな奴らがついに俺の部屋に現れた!奴らにビビって、床に足を置くのも恐る恐るになっている。寝てるうちにベットに登ってきて、体の上をササッっと動き回られるんじゃないか?と思うとぞっとする。

俗に、奴らが1匹いたら100匹はいるって話はよく聞くところなので、奴らが俺の部屋に100匹もいると思うと恐ろしい。

なんかいい撃退法はないんかな?ゴキブリホイホイというトラップでも仕掛けてみようかな。

じゃ、また。
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by toproad3000 | 2004-08-23 15:11 | 出来事

名古屋人のせこさ

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とある記事に、カップルでメシを食べに行って、会計が10,200円だった。男が支払いをする時に、名古屋人のカップルは男性が女性に「200円ない?」と聞いていた。この話しを関東人、関西人は「かっこ悪い」と言った。という事が書いてあった。

我々名古屋人は、200円を出せないことにより9,800円もおつりが来るのがめんどくさいと思うし、そこまで「せこい」行為でもないと思うが、いかがなもんだろうか?

実際、コンビニのレジでもそのような光景はよく目にする。男性から女性に、「1円ない?」とか、「5円ない?」とか聞いている。

実際のところ、確かに名古屋人は「せこい」というのは否定できない事実だと思う。食事の後の割り勘でも結構細かく(さすがに1円単位とは言わないが・・・)割り算をして、支払いをするような気はする。

ただ、お金の支払いに関しては当人同士の人間関係はかなり大きな要素だと思う。

自分と近い関係の人間相手なら結構大まかな割り算だったり、財布の中身との相談でどっちかが多めに出したりって事はよくある。また、いくらケチな名古屋人とは言っても、最初に女の子とメシを食いに行く時は野郎が払うと思う。

その辺りの感覚ってのは、俺の友人に単純に名古屋人だけでなく、例の大阪人や福岡人もいるって事もあって、純名古屋人の集まりの時とは違うのかもしれない。純名古屋人の集まりならやっぱり細かく払ってるのかもしれない。

さて、カップルの場合の食事代の話しなんだけど、世間の女の子の間ではやっぱり野郎が払うべきものって認識なんだろうか?当然2人の間の金銭関係のバランスってのも考慮に入れるべきで、すべて野郎が払う、払わなきゃケチな男の烙印を押されるってのはちょっとしんどいと思うけど、どうだろう?

俺の考えとしては、常に割り勘とは言わないけど、ケースバイケースで、出し合ったり、割り勘したりするってのが理想だとおもうんだけどね。

そんな考えの俺はまだまだ修行不足なんかな?

じゃ、また。
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by toproad3000 | 2004-08-22 15:29 | 世間