新設G1と路線整備

今日のヴィクトリアマイルはダンスインザム-ドが勝った。内枠を引いたことが勝因だったように思う。相変わらず馬券はハズレたけど。

さて、今日はG1と路線整備について意見を書きたい。多分ここを観てるほとんどの人は競馬ファンじゃないから分からないし、読まない話題ではあると思うけれど。

春の古牝馬の目標がなかったから新しくG1を作った、それはいいことだろう。G1が増えてるなあとは思うけれど、馬に携わってる人たちにとっては目標がハッキリするのはいいことだろうし、観る側も分かりやすい。アメリカみたいにG1だらけになるとレ-スの価値が下がるからそこまでになるのは反対だけど。

路線に関して言えば2歳や3歳のダ-ト路線、特に3歳春のダ-トにオ-プンや重賞のレ-スを増やしてもいいと思う。クラシック路線やマイル路線は確立されていてその馬に合う条件を走れるけれど、ダ-ト馬はレ-スがないから仕方なく芝を走ることもあるように思う。そこで適性の差で負けてしまうのはなんかもったいない。「ダ-ト無敗」よりは「無敗」の方が聞こえがいい。夏から秋にかけてはダ-ビ-グランプリやジャパンダ-トダ-ビ-が目標になるけど、クラシックみたいに春と秋の開催で、それに向けてのレ-ス編成になればもっとおもしろそうだ。

それと考えたのがヴィクトリアマイルが東京1600mってどうなの?ってこと。エリザベス女王杯が西の中距離だから春は東のマイルって考えなんだろうけど、何か納得いかない。

2週後に安田が同条件であるのに何でと思う。安田ではどうなるか分からないダンスが勝ったのはそれはそれで意義があったのかもしれないけれど。5週連続にこだわっての東京かもしれないけれど、それもアンバランスなんじゃないか。思い切って新潟でやってもいいんじゃないか。距離も1200や1400でもよさそうな感じだけど。

俺なりに思ってることを書いたけど、どうだろう。

じゃ、また。
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by toproad3000 | 2006-05-14 20:39


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